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マエケン、昨季リーグ優勝した古巣・広島に「このタイミングか(笑)」

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ドジャースの前田健太
 ドジャースの前田健太が2日、『新春大売出し!さんまのまんま』に出演し、古巣・広島の25年ぶりのリーグ優勝について語った。

 前田は2006年高校生ドラフト1位で広島に入団。2年目の08年に9勝を挙げると、10年に投手三冠(最優秀防御率、最多勝、最多奪三振)、沢村賞を受賞した。その後も、11年に最多奪三振、12年と13年に最優秀防御率を獲得するなどエースに成長。13年と14年には、クライマックスシリーズ進出に大きく貢献した。しかし、前田が広島に在籍した9年間でリーグ優勝は1度もなかった。

 前田がポスティングシステムを利用してドジャースに移籍した昨季、広島は25年ぶりにリーグ優勝。「結構ネットとか見ていたら、“マエケンの移籍が最大の補強”というのが出ていた。マジかと思って…今まで9年間ぐらい一生懸命頑張っていたんですけど、僕がいなくなったことで優勝したので…。いらんかったのかなと…悲しい気持ちになりました。俺がいなくなって、そこで優勝するの?うそ~っと思って、このタイミングか(笑)」と笑いを誘った。

 それでも、前田は「ファンの気持ちも分かっていたので、純粋に嬉しかったですよ」と古巣のリーグ優勝を喜んでいた。
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