則本昂大,
楽天の則本昂大

 昨季パ・リーグの最多奪三振のタイトルを獲得した則本昂大(楽天)。3月に行われる「第4回 World Baseball Classic」(WBC)の代表メンバーに選出されるなど、球界を代表する投手だ。

 則本は今季4年連続最多奪三振のタイトル獲得と、4年連続200奪三振達成に期待がかかる。プロ2年目の2014年に204奪三振を記録し、初の最多奪三振のタイトルを獲得すると、翌15年は215奪三振、昨季はシーズン自己最多となる216個の三振を奪った。

 NPBで3年連続200奪三振は松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大といった球界を代表する投手も達成したことがなく、現役では杉内俊哉(巨人)がソフトバンク時代の08年から10年まで記録したのみとなる。

 その杉内も08年に213奪三振、09年に204奪三振、10年に218奪三振をマークしたが、11年は177奪三振に終わり、4年連続200奪三振とはならなかった。

 ちなみに、NPBで最後に4年連続200奪三振、4年連続最多奪三振のタイトルを獲得した投手は野茂英雄となる。野茂は奪った三振の数も凄かった。90年と91年が287奪三振、92年が228奪三振、93年が276奪三振と、毎年300近い三振を奪った。

 今季は3月にWBCが開催されることもあり、則本のコンディションが心配される。不安要素もあるが、今年も“200奪三振”と“奪三振のタイトル”を獲得する活躍に期待したいところだ。

【則本昂大の年度別奪三振】
13年:134奪三振
14年:204奪三振
15年:215奪三振
16年:216奪三振

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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