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OB上原も大興奮!サッカーとラグビーで東海大仰星が快進撃

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2012年、レンジャーズでチームメイトだった上原浩治と建山義紀

やはり気になる母校の躍進


 母校の快進撃に、球界のOBたちも熱狂――。

 日本の冬の風物詩「全国高校サッカー選手権大会」と「全国高等学校ラグビーフットボール大会」で大阪・東海大仰星が大健闘。サッカー部は準決勝、ラグビー部は決勝進出を成し遂げ、いよいよ“アベック優勝”も現実味を帯びてきた。


 東海大仰星の快進撃に刺激を受けているのが、同校出身のメジャーリーガー・上原浩治だ。

 3日、自身のTwitterで「マジ凄い!!ラグビー部サッカー部またまた勝った。ここまで来たら、両方優勝してほしいね。頑張れ仰星!」とエールを送っていた上原は、5日もそれぞれの試合後にTwitterを更新。

 「サッカー部、マジ凄いです!!仰星~おめでとう」「ラグビー部、決勝へ!!おめでとう あと1つ、頑張って下さい」とそれぞれにエールを送っている。


 また、東海大仰星時代は上原をベンチに追いやってエースだった建山義紀氏も、母校の健闘を喜んでいる。

 こちらもTwitterで、3日に「(ラグビー部へ)去年の決勝カードやな。唯一のBシードやけど頑張れ仰星!」「(サッカー部へ)東海大仰星vs東福岡…(田中)賢介の母校やないかっ!これは負けれんどメラメラ」とそれぞれ闘志を燃やしていたが、5日の試合後にも「ラグビー決戦進出。サッカー準決勝進出。東海大仰星OBとして誇りです」と喜びを露わにした。


“アベック優勝”なるか!?


 サッカー部は5日、準々決勝で東福岡(福岡)と対戦。Jリーグ内定者3名を擁する優勝候補を1-0で下し、大金星を掴んだ。

 次戦は7日(土)、相手は昨年12月に行われたサッカー高円宮杯U-18チャンピオンシップを制すなど、またも優勝候補に挙げられる強豪・青森山田(青森)だ。今度もJリーグ内定者を複数擁するタレント軍団を相手に金星を狙う。


 ラグビー部も同じく5日、準決勝で桐蔭学園(神奈川)と対戦。昨年の決勝の再現となった試合を、29-21と逆転でモノにした。

 連覇を目指す東海大仰星は7日の決勝で東福岡と対戦。奇しくもサッカー部が準々決勝で破った相手との試合になる。

 対する東福岡も春の全国選抜、夏の全国7人制につづく高校三冠がかかる一戦。連覇か、三冠か…。まさに頂上決戦だ。

 OBも熱狂するサッカー部とラグビー部の次戦は、ともに1月7日(土)に行われる。


▼ 第95回全国高校サッカー選手権大会・準決勝
・1月7日(土)
東海大仰星(大阪) - 青森山田(青森)
<12時05分 埼玉スタジアム2002>

▼ 第96回全国高等学校ラグビーフットボール大会・決勝
・1月7日(土)
東福岡(福岡) - 東海大仰星(大阪第一)
<14時05分 東大阪市花園ラグビー場第1グラウンド>

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