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日ハム・中田、4年連続100打点なるか 最長記録は8年連続のラミレス

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日本ハムの中田翔
 日本ハムで4番を務める中田翔。14年に自身初となる100打点をマークし、打点王のタイトルを獲得。15年は102打点、16年はシーズン自己ベストとなる110打点を挙げ、2年ぶりに打点王に輝いた。3年連続で100打点以上を記録し、今季は4年連続100打点に期待がかかる。

 4年連続100打点を目指す中田だが、この記録はなかなか難しい記録だ。現役の日本人選手を見ると、現役トップの通算1231打点を記録する新井貴浩(広島)は複数年連続で100打点を記録したシーズンは06年と07年の2年が最高で、2位の通算1136打点をあげる阿部慎之助(巨人)は複数年連続で100打点を記録したシーズンが1度もない。3位の通算1065打点の村田修一(巨人)は横浜(現DeNA)時代に06年から08年まで3年連続で100打点を挙げたシーズンはあったが、09年は69打点に終わった。

 今季、中田が4年連続100打点を達成すると、通算2位の1988打点を記録する野村克也、84年に外国人としては史上初の三冠王に輝いたブーマー・ウェルズ、横浜時代の04年から中日時代の07年に記録したタイロン・ウッズに並ぶ。

 5年連続以上を見ても、5年連続の山本浩二、7年連続の王貞治、8年連続のアレックス・ラミレスと3人しかいない。

 過去に3年連続100打点を達成していた村田、松中信彦などが4年連続の壁を破ることができなかった。日本ハムの4番・中田は今季も100打点を達成することができるか注目だ。

中田翔
14年:100打点 ☆
15年:102打点
16年:110打点 ☆

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