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ヤクルト・広岡、本塁打も満足せず「まだまだです」

 ヤクルトの広岡大志が13日、韓国・ハンファとの練習試合で本塁打を放った。

 「7番・三塁」でスタメン出場した広岡は第1打席、今季チーム初となる本塁打をレフトスタンドに叩き込んだ。広岡は「このキャンプでは上から打つことを徹底して心がけています。結果はホームランになりましたが、下から出たバッティングなのでまだまだです」と内容には不満の様子。

 真中満監督は「修正する点はまだまだある」としながらも、「レギュラーはまだ決まっていない。広岡のスイング、思い切りの良さ、振っていけることは良いこと」と評価していた。

 プロ1年目の昨季、一軍初出場となった9月29日のDeNA戦で、三浦大輔からプロ初打席初本塁打を放つなど、一軍出場は2試合だったがインパクトを残す打撃を披露した。2年目の今季は、昨季以上の活躍が期待される。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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