森雄大,
2併殺を奪い内野陣に感謝する楽天2番手の森雄大

◆ 勝負の5年目「1年間一軍にいることが目標」

 楽天の森雄大投手が19日、中日との練習試合(北谷)に2番手として登板し、3回を2安打無失点と好投した。

 森は3回4失点の先発・宋家豪に代わり、1-4の4回から登板。先頭の森野、続く京田を内野ゴロに打ち取ると、8番杉山は3球三振に退けた。5回は一死から途中出場の藤井に中前打を許したが、2番遠藤を遊ゴロ併殺に仕留めこの回も3人斬り。6回は無死一塁の場面で、4番ビシエドに対し3球連続ボールが続いたが、「持ち味である“まっスラ”。真ん中に構えてもらって、四球を恐れず思い切り投げ込みました」とバットをへし折り、結果6-4-3の併殺でピンチを脱した。

 昨オフはメキシコでのウインター・リーグに参戦。「細かいことを気にせず投げられるようになった。結果を出さないといけない立場で、試合前の緊張感などもまだあるが、そんな中でもビビらず、バッターに向かって行けるようになった」と胸を張った。

 前日のブルペンでは、視察した星野仙一球団副会長から「お前が腕を振って真ん中に投げれば、そうは打たれない。その練習をしっかりしなさい」とアドバイスを受けた。「それを心掛けてやって行きたい。行けと言われたらどこでも行くつもりでいるし、1年間一軍にいることが目標」と意気込んだ。

 2012年にドラフト1位指名された左腕だが、昨季は故障もあり一軍登板なし。オフにはFAで岸孝之、トレードで小山雄輝ら、新たな先発候補が加わったが、相変わらず先発左腕が手薄な状況は変わらない。海外での経験、星野副会長の金言を胸に、今年こそ飛躍のシーズンにしてほしいところだ。

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ベースボールキング編集部

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