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侍ジャパン、カブスに逆転負け…1番スタメンの川崎は1安打・2盗塁でアピール成功

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カブスと練習試合を行った侍ジャパン
【練習試合】
○ カブス 6 - 4 日本 ●
<現地時間3月18日 スローンパーク>

 野球日本代表侍ジャパンは現地時間18日(日本時間19日)、アリゾナでシカゴ・カブスと練習試合を開催。ワールドチャンピオン相手に粘るも及ばず、4-6で敗れた。



 先手を取ったのは日本だった。2番スタメンの菊池が甘く入ったボールを逃さず捉え、レフトスタンドへ一発。メジャー通算176勝を誇るカブスの先発・ラッキーを撃ち、幸先よく先制に成功する。

 ところが、先発の藤浪晋太郎がKO。直後の1回裏に内野ゴロの間に失点すると、3回にはゾブリストとヘイワードに連続で適時打を浴びて2失点。1-3と試合をひっくり返される。

 さらに5回には増井浩俊がカンデラリオの適時打などでもう2点を奪われると、7回には松井裕樹が先頭の代打・ボートにソロを浴びて失点。1-6とリードを広げられた。

 初回の菊池の一発以降いいところがなかった打線は8回、2つの内野ゴロと坂本の適時打で一挙3点。4-6と2点差まで詰め寄ったが、中盤の失点が響いて追いつくことはできなかった。

 一方、カブスの「1番・遊撃」でスタメン出場した川崎宗則は4打数1安打も四球をひとつ選び、盗塁2つと持ち味を発揮。首脳陣にアピールした。

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