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阪神・鳥谷、1767試合連続出場 金本監督抜き歴代単独2位へ

1年目の04年9月9日から足かけ14年!


 阪神の鳥谷敬が19日、「6番・三塁」で先発出場した中日2回戦(ナゴヤドーム)で、歴代単独2位となる1767試合連続出場をマークした。

 鳥谷は聖望学園高、早稲田大を経て、2003年の自由獲得枠で阪神に入団。1年目の2004年に「7番・遊撃」で開幕スタメン入り。連続試合出場は、同年9月9日のヤクルト戦(甲子園)からスタートした。

 翌05年から不動の正遊撃手として6度のベストナイン、4度のゴールデングラブ賞を受賞。13年はWBCでも活躍するなど、日本を代表するスター選手となった。

 昨季は開幕から打撃不振に陥り打率.236と低迷したが、今季は正三塁手として全試合スタメン出場を続け、ここまで打率3割をキープ。前夜は無安打だったもののフル出場し、歴代2位だった金本監督と並ぶ1766試合連続出場を記録していた。

 この試合も「6番・三塁」で先発出場した鳥谷は、2回の第1打席で投安、5回の第2打席は逆転につながる中前打をマーク。早くも今季6度目となるマルチ安打を確定させ、試合が成立した5回終了後に1767試合連続出場が確定した。

 なお、連続試合出場のプロ野球記録は、衣笠祥雄氏(元広島)の2215試合。平成の鉄人・鳥谷が、この記録にどこまで近づけるか注目だ。

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