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イチロー、古巣シアトルで今季1号含む2安打 田沢は1回2/3を無失点

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マリナーズ戦の9回にソロ本塁打を放つマーリンズのイチロー
○ マリナーズ 10 - 5 マーリンズ ●
<現地時間4月19日 セーフコ・フィールド>

 マーリンズのイチローが19日(日本時間20日)、古巣シアトルでのマリナーズ戦に「9番・右翼」で先発出場し、今季1号ソロを含む2安打をマークした。

 久々に快音を響かせたのは4回。かつての同僚、マリナーズ先発・ヘルナンデスのカーブを逆方向へ弾き返すと、これが8日(同9日)のメッツ戦以来、14打席ぶりの安打となった。

 そして4-10で迎えた9回は先頭打者として打席へ入ると、マリナーズの4番手・マーシャルの初球を強振。捉えた打球は右中間席へ飛び込むソロ本塁打となり、これには球場全体から大歓声と拍手が沸き起こった。

 イチローはこれで、オリックス時代の1993年から、25シーズン連続となる本塁打を記録。一発を含む4打数2安打1打点の活躍で、今季の打率を.158とした。

 田沢は4-8で迎えた6回、一死一、二塁の場面で登板。このピンチを無失点で切り抜けると、続く7回は2奪三振を含む3者凡退に抑え、移籍後最長となる1回2/3を零封。今季の防御率を5.40とした。

 この日のマーリンズは日本人コンビが揃って活躍したが、序盤での大量失点が響き5-10で敗れた。

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