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ノムさん、敗れた巨人に「村田ヘッドにかかっていると思う」

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1回2死一、二塁の好機に空振り三振に倒れる巨人・マギー。捕手梅野=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
● 巨人 1 - 4 阪神 ○
<3回戦 東京ドーム>

 巨人は東京ドームで行われた阪神戦に1-4で敗れた。

 巨人は初回、先発のマイコラスが一死一、二塁から阪神の4番・福留孝介に先制3ランを浴びる。その裏、巨人はヒットと四球で一死一、二塁のチャンスを作ったが、阿部慎之助、マギーが連続三振に倒れ無得点。

 3点を追う3回に阿部の犠飛で1点を返したが、マイコラスが5回に二死満塁から北條史也に押し出し四球を与えてしまった。反撃に出たい攻撃陣だったが、先発メッセンジャーを捉えることができず敗れた。

 試合後、ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務めた野村克也氏は「選手の教育をやり直せ」とバッサリ。「その代表が最後の村田。ランナーを貯めたいときにコントロールの悪い外国人。2ボールから打ちます?そういう俺の野球は古いのかな…今年の巨人はこういうのが多い。巨人に一番言いたいのは“待て”のサインを上手に使って欲しい」とぼやいた。

 さらに野村氏は「ちょっときついことを言い過ぎましたけど、巨人の試合を見る事が多いのですが、その度にスッキリした気持ちで帰れない。野球の本質とか分かっているのかな。そういう思いがずっと続いている。キャッチャーの村田がヘッドコーチをやっているけど、巨人は彼にかかっていると思う」と話していた。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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