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柴田講平、ロッテ移籍後初安打 2戦連続先発、楽天・釜田から右前打

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ロッテの柴田講平

昨オフ阪神を戦力外、加入後7打席目


 ロッテの柴田講平外野手が11日、楽天戦(Koboパーク宮城)の3回に移籍後初安打を放った。

 柴田は前夜に続き「9番・左翼」で2戦連続スタメン出場。1-3で迎えた3回、楽天先発・釜田の3球目を力強く振り抜くと、打球は一、二塁間を突破する右前打となった。

 移籍後初先発の前日も含めこの試合前まで6打数無安打だったが、7打席目で生まれた快音。初スタメンの前夜は3打数無安打だったものの、完封負けを喫した則本から痛烈な一直を放つなど鋭い当たりは見せていた。

 柴田は昨季、阪神でプロ8年目のシーズンを迎えたが、一軍では10試合の出場で14打数3安打、打率.214の成績。オフに戦力外通告を受け、トライアウト、テスト生として参加したロッテの秋季キャンプを経て、新天地移籍をつかんだ。

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