セ・リーグ

中日・吉見、今季初勝利なるか?田尾氏「打撃陣に頑張ってもらいたい」

中日の吉見一起

 中日は14日、13時から松山でヤクルトと対戦する。

 13日の試合で中日は、ヤクルト先発・小川泰弘の前に8回3安打、3回に放ったゲレーロの第7号ソロによる1点に抑え込まれたが、9回にヤクルトの守護神・秋吉亮を攻めたて、4番のビシエドが値千金の第6号3ランを放ち逆転に成功。このリードを田島慎二が守り切り、大事な初戦をモノにした。

 連勝を懸けて中日は、吉見一起が先発する。吉見は今季開幕から先発ローテーションの一員として5試合に登板しているが、0勝4敗、防御率4.70と白星がない。ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏は「吉見投手に早く勝ち星をつけてあげてほしい。打撃陣に頑張ってもらいたいと思います」と話す。

 田尾氏が話したように、吉見が今季初勝利を手にするためにも打線の援護が必要となる。ビシエド、ゲレーロの両外国人は、5月に入り好調を維持。ビシエド、ゲレーロの前にランナーをためたいところ。そのためには、上位を打つ1、2番の出塁がカギを握りそうだ。14日の試合で、今度こそ吉見に初白星が付くだろうか。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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