ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏

 5月30日に開幕した交流戦も3カードが終了し、折り返しを迎えたが、巨人とヤクルトが1勝を挙げられていない。

 巨人は交流戦開幕カードの楽天戦の初戦、エース・菅野智之を立てるも、楽天打線に打ち込まれ5-13で敗戦。その後も交流戦前から続いた連敗を止められず、守護神のカミネロを登録抹消し、二軍で好調を維持していたクルーズを昇格させるなど、テコ入れを図った。

 しかし6月2日のオリックス戦で、マシソンが3点リードの9回二死から同点に追いつかれ、延長戦の末に敗戦。ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める里崎智也氏も「マシソンが3点取られた試合の敗戦が大きいと思います」と話した。

 巨人の大型連敗が話題になっているが、ヤクルトも苦戦が続く。川端慎吾、畠山和洋と主軸をケガで欠く中、ここへ来てバレンティンが8日に一軍登録を抹消。チームにとってはさらに頭の痛い状況となった。こうした状況に里崎氏は「ヤクルトはケガ人が多すぎる。戦える状態ではない。今後上位進出に向けては、そういったところを改善していかないといけない」と指摘。続けて「コンディショニングとか選手のケアを含めて大事にならないように休ませたりしないといけない」と話した。

 また里崎氏は、交流戦で下位に沈む球団が浮上するために「結果を残すなら、誰でもいいんですよ。いる選手が結果を残さないから、結果が出る選手が必要になってくる」と活躍する選手が出て来るかが重要だと語った。さらに「チームが下位に沈むということは、逆にいうと多くの選手に出番が回ってくる。二軍選手やスタメン落ちしている選手に、急上昇のチャンスが目の前にある状況だ」と話した。

 9日から交流戦の後半が始まるが、巨人、ヤクルトの巻き返しがあるのか注目だ。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

交流戦の前半を振り返った里崎智也氏は、6月18日(日)『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ロッテ(東京ドーム)戦』で解説を務める。
この1週間はピッチャー・キャッチャー経験者6人が解説を務め、そのトリとなるだけにキャッチャー目線での鋭い解説に注目だ。

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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