3.4月を終えた時点で打率.177と極度の打撃不振に苦しんでいた巨人の長野久義だが、復調の兆しを見せる。

 5月27日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島戦』で解説を務めた山崎武司氏は、同日に行われた広島戦の第3打席で四球を選んだ長野打席について「振りに入っていっても空振りする確率が高かった。今の低めを見極めることができるようになれば必ず状態があがってくる」と予想していた。

 春先はストライクとボールを見極められず、ボール球を手に出すことが多かったが、そういった場面が少なくなっている。交流戦に入ってからは、15日と16日のロッテ戦で2試合連続猛打賞を記録するなど、交流戦は打率.323をマークした。

 3安打を放った15日のロッテ戦から長野は、7試合連続安打を記録。一時は打率1割台と苦しんでいた打率も気が付けば.270まで上昇。

 調子をあげてきた長野だが、23日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた山崎氏は「普通であれば、3割を打てるバッター。彼の力からすれば、まだまだこれからですよ」と話す。

 またプロ野球解説者の若松勉氏は、24日の中日戦、第1打席ヒットを放った場面について「2ボールから思い切ってレフト前に打ちましたけど、今までだと外回りになっていてサードゴロになったりしていた。バッティング自体はあがっていますよね」(6月24日放送のニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦)と評価した。

 坂本勇人、マギーの2人が開幕から打線を引っ張っていたが、長野が本来の力を取り戻しつつある。上位チームを追いかけるためにも、今後はさらに状態をあげていって欲しいところだ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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