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ヤクルト・石山、長野に手痛い被弾

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ヤクルトの石山泰稚【写真は2016年】

長野に被弾


● ヤクルト 3 - 4 巨人 ○
<9回戦 山形>

 同点の7回から登板した石山泰稚が、巨人の長野久義に手痛い一発を浴びた。

 7回からマウンドにあがった石山は、この回の先頭・小林誠司を遊ゴロ、続く田口麗斗を空振り三振に仕留め、簡単に二死とする。しかし、1番の長野久義に投じた2球目のストレートが真ん中に入り、ライトスタンドに第3号ソロを打たれた。結局、この本塁打が決勝点となり、石山は4敗目を喫した。

野村氏「抑えられる力は持っている」


 敗戦投手となった石山は、3・4月セットアッパーを務め、11試合に登板して、0勝1敗7ホールド、防御率2.19の成績を残した。しかし5月以降は、20試合の登板して、1勝3敗、防御率4.50と安定感を欠く。

 同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「(状態がいい時に比べると)少し落ちましたよね。自分のポテンシャルを保てるかどうかが課題になっていきますね」とコメント。

 課題点を挙げた野村氏だったが「抑えられる力は持っている。後はコンディションを含めて、体力の持っていき方ですね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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