小林誠司,
巨人の小林誠司(写真は侍ジャパン)

● 巨人 1 - 3 DeNA ○
<10回戦 宇都宮>

 同点で迎えた7回、巨人はDeNA・ロペスに勝ち越し2ランを浴びた。2点を追う展開となったその裏、一死走者なしの場面で小林誠司に打順が回ってきた。

 なんとか出塁して、後ろに繋げたい小林だったが、DeNA・井納翔一のストレートを前に二飛に倒れた。この場面、同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏は、「なんで代打を出さないんですかね」と、小林をそのまま打席に立たせたことを疑問に感じたようだ。

「打率的にも1割7分台ですから、確率を考えても、1割7分より打っているバッターはいるはず」と指摘。さらに谷繁氏は「キャッチャーも相川と実松がいますから、(代打を出せる選手は)いるんですよ。なぜ、ベンチにいる選手を使わないのかな」と首をかしげていた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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