セ・リーグ

CSを目指す中日に痛い主力の離脱 ビシエドが『右腕の尺骨骨折』

ビシエド,
中日のビシエド

 中日は14日、13日のヤクルト戦で死球を受けビシエドが、名古屋市内の病院で『右腕の尺骨骨折』と診断されたことを発表した。

 ビシエドは今季はここまで87試合に出場して、打率.250、18本塁打、49打点の成績を残し、特に8月は打率.341と打撃好調だった。

 2012年以来となるクライマックスシリーズ進出を目指すチームにとって、かなり痛い主力の離脱となった。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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