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谷繁氏、新人王候補の中日・京田に「2割8分ぐらいまで上がれば」

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中日・京田陽太(C)KYODO NEWS IMAGES
「一生に一度しか新人王はチャンスがないですからね。そこを目指して頑張って欲しいですよね」。

 『ニッポン放送制作のヤクルト-中日戦』で解説を務めた谷繁元信氏が、中日のドラフト2位ルーキー・京田陽太にエールを送った。

 京田は3・4月こそ打率.198と苦しんだが、5月以降はプロの球にも慣れ、5月と6月は月間打率3割をマーク。疲れの見えた7月以降は調子を落とす時期もあったが、谷繁氏が「なんとか粘るんですよ」と話すように、打率は.270を記録する。「2割8分ぐらいまで上がれば、(新人王は)京田のような感じがするんですよね」と予想した。

 また、京田は安打数で球団の新人記録にあと3本に迫る136安打、走ってもリーグ3位の21盗塁。中日は1998年に川上憲伸氏が新人王を獲得してから、同賞を受賞した選手が現れていないだけに京田には、球団では21世紀初となる新人王を受賞に期待がかかる。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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