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青木宣親、2戦ぶり快音も5打数1安打 メッツは17失点、投手陣が炎上

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カブス戦に「2番・左翼」で先発出場したメッツの青木宣親
○ カブス 17 - 5 メッツ ●
<現地時間9月13日 リグリー・フィールド>

 メッツの青木宣親が13日(日本時間14日)、敵地でのカブス戦に「2番・左翼」で先発出場。3回に2戦ぶりの安打を放ったが、その後は快音を残せず5打数1安打。チームは投手陣が崩れ大敗した。

 青木は1試合の欠場を挟み、再び4戦連続のスタメン出場。カブスの先発左腕・レスターの前に、初回の第1打席はいい当りの左飛。2-2の3回は先頭打者として中前打を放ち、2戦ぶりの安打を記録した。

 しかし、その後の打席は空振り三振、遊飛、二ゴロに倒れ、5打数1安打。8試合ぶりの複数安打とはならず、通算打率を.272に下げた。

 メッツは中盤以降に投手陣が崩れ、7回と8回の2イニングで計11失点。最近3試合でも計35失点を喫しており、チームは3連敗となった。

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