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負傷降板のソフトバンク・モイネロは「左前腕屈筋群の張り」

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初勝利を挙げ、笑顔のモイネロ(C)KYODO NEWS IMAGES

18日西武戦で緊急降板


 ソフトバンクのリバン・モイネロは19日、札幌市内の病院でMRI検査を受け、「左前腕屈筋群の張り」と診断された。

 18日の西武戦、13-12と1点リードの延長10回から6番手としてマウンドに登った左腕。ところが一死一・三塁とピンチを招くと、森友哉に適時打を浴びて13-13の同点。逃げ切りに失敗すると、なおも一死一・二塁というサヨナラのピンチで金子侑司に3球目を投じた直後に異変を訴え、打席の途中で緊急降板となった。

 試合は後を受けた寺原隼人が金子にサヨナラ打を許し、サヨナラの走者を出したモイネロが今季3敗目。後味の悪い結末となったうえ、シーズン途中からリリーフ陣を支えてきた左腕の容態を心配する声も多く挙がっていた。

 幸いなことに長期離脱は避けられそうで、球団も「今後は状態を見てスローイングを再開」と発表。ポストシーズンに向けて早期復帰が待たれる。


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