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2年連続CS進出のDeNA・ラミレス監督「エキサイティングなシーズンだった」

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DeNAのラミレス監督
 DeNAのラミレス監督が4日の中日戦の試合前に、今季の戦いについて語った。

 ラミレス監督は、記者団にレギュラーシーズン最終戦になることについて問われると「長いシーズンだったと思う。本当にエキサイティングなシーズンだった」と振り返った。

 昨季は借金2つでクライマックスシリーズに進出したDeNAだが、今季は試合前まで72勝65敗5分、貯金7つを作り2年連続CS出場を決めた。ラミレス監督は「同じ3位でも去年は借金2で相手の敵失でCSにいけたところがあった。今年は勝ち得てCSに進むことができた。そこには大きな違いがあると思う」と手応えを掴んだ様子。

 また、選手の個人成績に目を向けると、宮崎敏郎の首位打者、ロペスの打点王、最多安打のタイトル獲得が確実視される。ラミレス監督は「何人かの選手はいい成績を残し大人になった。成熟した選手になった」と褒めた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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