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オリックス、本拠地最終戦に敗れ5連敗 打線がわずか2安打、山岡11敗目

2017.10.07 18:00
オリックス・バファローズ 0 終了 7 東北楽天ゴールデンイーグルス
京セラD大阪
● オリックス 0 - 7 楽天 ○
<25回戦 京セラD大阪>

 楽天が先発・藤平の好投もあり勝利。オリックスは打線が振るわず5連敗となり、本拠地最終戦を勝利で飾れなかった。

 オリックスは序盤、制球が定まらない藤平からチャンスを作るも、得点圏であと一本が出ずゼロ行進。4回以降は立ち直った高卒新人の前に、6回までわずか2安打しか放てなかった。終盤以降も楽天救援陣の前に音なし。ロメロ、マレーロを欠いた国産打線は、わずか2安打に封じられた。

 山岡は序盤から走者を背負う投球が続くも、要所を締め5回まで無失点。しかし0-0の6回、先頭の島内に左前打を許すと、続く聖沢にこの試合5つ目の四球を与えマウンドを降りた。代わった岸田が8番足立に2点適時三塁打を浴び、山岡は6回途中2失点。打線も援護に恵まれず、11敗目(8勝)を喫した。

 7回以降は佐藤達、ヘルメンが1イニングずつを無失点に抑えたが、9回は近藤、大山が捕まり計5失点。6失点目は、楽天・阿部の右前適時打を右翼・吉田雄が後逸。ボールが無人の外野を転々とする間に、打者走者の阿部も生還した。

 楽天は藤平が6回2安打無失点の快投で3勝目(4敗)。打線は中盤以降の好機を複数得点に結び付け、13安打で7得点を記録した。

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