巨人のマシソン【写真は2017年】(C)KYODO NEWS IMAGES

 巨人のセットアッパー・マシソンは、来日7年目の今季もセットアッパーとしてチームに欠かせない存在感を発揮した。

 新守護神・カミネロに繋ぐ8回の男を任されたマシソンは、4月7日の阪神戦から6月1日の楽天戦にかけて18試合連続無失点を記録。6月は8試合に登板して、月間防御率4.66と精彩を欠いたが、7月以降は再び安定した投球を披露した。

 特に今季は昨季最多セーブのタイトルを獲得した沢村拓一が故障で離脱、昨季まで9年連続60試合登板した山口鉄也、ソフトバンクからFAで加入した森福允彦が精彩を欠いた中、マシソンの存在感が際立つシーズンとなった。

 9月26日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-ヤクルト戦』で解説を務めた若松勉氏はマシソンについて「95点ぐらいあげたい」と採点。「日本の野球も真っ直ぐ一辺倒じゃ通用しないというのが分かってきたと思いますね」とマシソンの進化について語っていた。

 苦しいリリーフ事情の中、今季も変わらず黙々と自分の役割をこなしたマシソン。今季終了時点で通算152ホールドをマークしており、来季はこれまで3人しか達成していない通算200ホールド達成に期待がかかる。

▼ マシソン
59試 4勝4敗2S 防2.24

(ニッポン放送ショウアップナイター)

【PR】読売ジャイアンツを観戦するなら「DAZN Baseball」

DAZN BASEBALL

リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

「DAZN Baseball」は、月額2,300円(税込)でDAZNのプロ野球コンテンツをすべて楽しめるプラン(月々払いの年間プランのみ)。

プロ野球だけを楽しみたい方は、月額4,200円(税込)のDAZN Standard​よりも1,900円お得に視聴できる。

POINT

ペナントシリーズ、交流戦、CSまで余さず堪能できる!

② オフシーズンもドキュメンタリーやバズリプレイなどコンテンツが充実!

毎月2,300円でライブ配信・見逃し配信・ハイライトまで視聴可能!

【PR】「DMM×DAZNホーダイ」でプロ野球を観よう!

「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZN Standardをセットで利用できるプラン。

単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZN Standard月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です。

POINT

① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!

② DAZNだけの契約と比較しても月額720円(税込)お得に楽しめる!

③ 新規入会月から最大3カ月間、「DMMポイント」を550ポイント付与!

この記事を書いたのは

岩下雄太

岩下雄太 の記事をもっと見る

もっと読む