前田健太,
役目をしっかりと果たしベンチでダルビッシュ(右)らの出迎えを受ける前田健太

【ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦】
○ ドジャース 5 - 2 カブス ●
<現地時間10月14日 ドジャー・スタジアム>

 ドジャースの前田健太が14日(日本時間15日)、本拠地で行われたカブスとの優勝決定シリーズ初戦に救援登板。イニングまたぎで打者3人をパーフェクトに抑え、ポストシーズン2つ目の白星を手にした。

 ドジャースはエース・カーショーが先発したが、左腕は0-0の4回表、ポストシーズン5被弾目となる先制2ランを浴びた。それでも0-2の5回裏に打線が反撃。7番プイグの適時二塁打で1点を返すと、8番カルバーソンの左犠飛で2-2の同点に追いついた。

 カーショーは5回の攻撃で代打を送られたため、5回2失点で降板。ドジャースは6回表から継投策に入り、まずは左腕のシングラーニが3番リゾを一ゴロ斬り。4番コントレラス、5番アルモラと右打者が続くところで今度は前田を投入し、右腕は両打者をわずか4球でいずれも内野ゴロに仕留めた。

 ダイヤモンドバックスとの地区シリーズ第2戦でも見せた小刻みな継投で、流れを引き寄せたドジャース。するとその裏、1番テイラーのソロ弾で勝ち越し。前田はイニングをまたぎ7回表も登板し、先頭のラッセルを1球で左飛。ここでロバーツ監督が交代を告げ、右腕は1回無失点で役目を終えた。

 ドジャースは1点リードの7回、先頭のプイグがソロ弾を左翼席へ運び4点目。さらに、2番ターナーの左前適時打は一旦アウトと判定されたが、これがリプレー検証の結果、捕手の走路妨害と判断され一転セーフに。この変更にカブスのマッドン監督が激高し、温厚で知られる指揮官は退場を命じられた。

 ドジャースは前田のあと、モロー、ワトソンとつなぎ、3点リードの8回途中から抑えのジャンセンを投入。守護神は9回もカブス打線を無失点に抑え、ドジャースは地区シリーズからポストシーズン4連勝とした。

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ベースボールキング編集部

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