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谷繁氏、1-0で勝利したDeNAは「大きな1勝」

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広島に勝利し、ナインとタッチを交わすDeNA・井納(右)=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
2017.10.20 18:00
広島東洋カープ 0 終了 1 横浜DeNAベイスターズ
マツダスタジアム
セCSファイナルステージ第3戦
● 広島 0 - 1 DeNA ○
<10月20日 マツダスタジアム>

 DeNAは先発・井納翔一が放ったタイムリーの1点を守り切り、1-0で勝利。広島に与えられた1勝のアドバンテージを含め、このシリーズの対戦成績を2勝2敗とした。

 DeNAは0-0の2回、二死走者なしから嶺井博希、柴田竜拓の連打でチャンスを作ると、井納翔一がライト前にタイムリーを放ち先制。自らのタイムリーで1点を奪ったDeNAの先発・井納は走者を出しながらも、粘りのピッチングで広島打線を抑えていく。

 井納は1-0の6回に一死走者なしから菊池涼介、丸佳浩に連打を浴びたところで降板。2番手で登板した三上朋也がバティスタを二飛、3番手・砂田毅樹は松山竜平に四球を与えてしまい満塁としてしまったが、4番手・須田幸太がエルドレッドを左飛に仕留め無失点で切り抜けた。

 7回以降も小刻みな継投でリードを守り切り、DeNAが1-0で勝利した。同日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦 広島-DeNA戦』で解説を務めた谷繁元信氏は「自分がもしキャッチャーをやっていたらグッタリする試合ですね」とコメントし、DeNAにとってこの勝利は「大きな1勝になりましたね」と話した。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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