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田尾氏、ソフトBの守備を絶賛「やられたと思うのをアウトにしてくれる」

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ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める田尾安志氏
 日本シリーズ第1、2戦はソフトバンクが本拠地・ヤフオクドームでDeNAに連勝し、第3戦からの舞台となる横浜スタジアムに乗り込むことになった。

 ソフトバンクは2点を追う7回に柳田悠岐、中村晃のタイムリーで3点を奪い逆転に成功。このリードを救援陣が守り切り、4-3で勝利した。

 29日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 日本シリーズ第2戦 ソフトバンク-DeNA戦』で解説を務めた田尾安志氏は「(ソフトバンクは)ミスがなかったんですもんね。こういうロースコアのゲームになった時は、ミスが出るか出ないかというのが勝ち負けに繋がっていきますよね」と振り返った。

 勝利したソフトバンクは、特に守備で好プレーが目立った。4回にロペスが三塁線に放った打球を三塁の松田宣浩がダイビングキャッチし、素早く一塁へ送球しアウト。8回には遊撃の今宮健太が、ロペスが三遊間に放った打球を捕球し、強肩で一塁へ刺した。

 田尾氏はソフトバンクの守りについて「守備範囲も広く、やられたと思うのをアウトにしてくれますからね。ソフトバンクというのは改めて強いんだなと感じましたね」と絶賛した。
 
(ニッポン放送ショウアップナイター)
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