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ロペス弾&倉本ヘッスラ適時打も…DeNA、序盤の拙攻響き崖っぷち

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6回DeNA二死満塁、二塁へ適時内野安打を放ち一塁へ滑り込む倉本。一塁手内川=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
2017.10.31 18:30
横浜DeNAベイスターズ 2 終了 3 福岡ソフトバンクホークス
横浜
SMBC日本シリーズ第3戦
● DeNA 2 - 3 ソフトバンク ○
<10月31日 横浜>

 3連勝のソフトバンクが2年ぶりの日本一に王手。DeNAは本拠地での巻き返しを狙ったが、序盤の拙攻が響き2点を返すのがやっとだった。

 DeNAは1回表、先発のウィーランドが先制を許した。それでもその裏、相手先発・武田に対し先頭の桑原が四球で出塁。リードオフマンは続く梶谷の打席で二盗を敢行したが、相手捕手・高谷の好送球でタッチアウトとなった。

 一死後、打席の梶谷も8球目を見送り四球で出塁。3番ロペスが捕邪飛に倒れ、4番筒香の打席でこちらも二盗を試みたが、またしても高谷のストライク送球に阻まれタッチアウトとなった。

 初回の攻撃を結局3人で終えると、2回も先頭の筒香が四球で出塁したが、続く5番宮崎は二ゴロ併殺。0-3の4回は、ロペスが追撃ソロを放ち、なおも一死満塁の好機を迎えたが、7番柴田が二飛、8番ウィーランドは空振り三振に倒れた。

 5回途中で降板した武田に対し、4安打5四死球を記録したが、奪った得点はわずかに1点。2点差の6回は9番倉本が執念の適時打内野安打を放ったが、ここでも一気に畳みかけることができず、3連敗で崖っぷちに立たされた。

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