巨人の岡本和真は、背番号を『38』から『25』に変更した今季、三塁のレギュラーを目指す。

 昨季はマギーが加入し、16年にベストナインとゴールデングラブ賞を獲得した村田修一が三塁にいたため、出場機会を増やすため外野に挑戦。プロ3年目で自身初となる開幕一軍を掴んだが、打撃でアピールできず4月21日に二軍落ち。シーズン終盤に一軍再昇格を果たすも、目立った働きを見せることができずプロ3年目のシーズンが終了した。

 このオフは、長年巨人の三塁を守ってきた村田修一が退団。背番号を村田が着けていた『25』に変更し、再び三塁でプレーすることになった。

 “勝負の4年目”に向けて、このキャンプでは「外の球を逆らわないで打つこと」をテーマに掲げ、打撃練習を行っている。具体的には「試合だと力んでしまうので、外の球を逆らわずに後ろに体重を残すことを意識して取り組んでいます。体重移動を自分の中で意識してやっています」とのことだ。

 巨人の野手陣は3月で39歳を迎える阿部慎之助をはじめ、長野久義、マギーなど主力は30代が多く、キャプテンの坂本勇人も12月で30歳になる。主力野手の高齢化が進んでおり、21歳の岡本にかかる期待は大きい。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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リーグ連覇を目指した昨季は3位に終わり、オフには主砲・岡本がメジャー挑戦したが、FAで松本剛、則本などを獲得した。"4番・岡本"が抜けた穴を誰が埋めるのか。岡本に代わる主砲が誕生こそが、リーグ優勝への鍵だ。

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この記事を書いたのは

岩下雄太

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