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日本ハムから堀と松本が代表入り 期待の若手が昨秋につづいて連続選出

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日本ハムの松本剛

昨秋につづいて...


 『ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018』に挑む侍ジャパンメンバーが20日に発表され、日本ハムからは堀瑞輝と松本剛の2名が選出された。

 堀はチーム最年少の19歳左腕。昨季は高卒1年目ながらプロ初登板・初先発を果たすなど、大きな期待をかけられている有望株であり、昨年秋に行われた稲葉ジャパンの初陣『ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017』でもいきなり日本代表に抜擢された。

 「最年少で実力もまだまだですが、自分らしさをアピールしてきたいと思います」と語るように、持ち前の気持ちの強さで打者に向かっていく姿勢をアピールしたいところだ。

 また、松本もアジアCSに続いての代表選出。昨秋は初代表ながら大会ベストナインに選ばれるなど、チームの優勝に貢献した。「正直、選んでいただけるとは思っていませんでしたので、とても光栄なことで感謝しています」と率直な感想を漏らしたが、「選んでいただいたからには、今できることを全力で行い、日本代表としてしっかり頑張りたいと思います」と意気込みを語った。


コメント


▼ 堀 瑞輝
「この度、侍ジャパンに選出されたことをとても光栄に思います。最年少で実力もまだまだですが、自分らしさをアピールしてきたいと思います。周りには素晴らしい選手が多いので、そういった選手からたくさんのことを学び、吸収してきます」

▼ 松本 剛
「正直、選んでいただけるとは思っていませんでしたので、とても光栄なことで感謝しています。選んでいただいたからには、今できることを全力で行い、日本代表としてしっかり頑張りたいと思います」
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