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広島、9回に攻めの守備!真中氏「普通の位置だったら…」

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広島の菊池涼介
2018.04.19 18:00
広島東洋カープ 5 終了 4 東京ヤクルトスワローズ
マツダスタジアム
○ 広島 5 - 4 ヤクルト ●
<6回戦・マツダ>

 3-4の9回、攻めの守備が9回の同点劇に繋げた。

 1点ビハインドの9回一死満塁からヤクルト・雄平が放った二ゴロを、前進守備を敷いていた広島の二塁・菊池涼介が迷わずホームへ送球。三塁走者・俊足の山田哲人をホームでフォースアウトにした。

 このプレーに『ニッポン放送ショウアップナイターハイライト 広島-ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏は「素晴らしいプレーなんですけど、守備位置の取り方ですよね。前進守備でホームギリギリのクロスプレーでしたけど、普通の位置だったらホームセーフかなというプレーしたよね。広島としては思い切った前進守備のシフトを取ったというケースでしたね」と解説した。

 9回表を無失点で切り抜けるとその裏、守備で好プレーを見せた菊池の三塁打で同点に追いつき、延長12回に下水流昂の適時打でサヨナラ勝ちを収めた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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