ニュース

西武、4回裏の攻撃前に円陣を組んだワケ

無断転載禁止
西武の辻発彦監督
○ 西武 9 - 3 ロッテ ●
<5回戦・メットライフ>

 西武は、ロッテに3点の先制を許した直後の4回裏、攻撃前に円陣を組んだ。

 辻監督は円陣を組んだ理由について「ワグナーが点を取れない時は、円陣を組んだ方がいいと言っていた。なので、円陣を組んだ」と話し、内容については「甘い球を打っていこうくらいの内容です」と明かした。

 すると、円陣直後の攻撃となった4回裏、安打と2つの四球で満塁とすると、外崎修汰の犠飛で1点を返す。なお、一、二塁とチャンスは続き、ここで栗山巧がライトスタンド中段に突き刺す1号3ランで逆転に成功。

 辻監督は「栗山の一発が効きました。彼はしっかり準備をして状況判断が出来るバッター。素晴らしいと思う」と評価した。

 逆転した西武は5回に3点、7回にも2点を奪い、終わってみれば9-3で快勝。これで本拠地・メットライフドームでの開幕からの連勝を8に伸ばした。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
ツイート シェア 送る
  • ショウアップナイター
  • ベースボールキング
アナログ   やぎメール   FM