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宮本氏、巨人・小林の打撃は「本物」

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巨人・小林誠司(C)KYODO NEWS IMAGES
 巨人の小林誠司が24日、規定打席に到達し打率.375でリーグトップに浮上した。

 2016年から2年連続で規定打席到達者ワーストの打率だった小林。今季はオープン戦で打率.074に終わっていた。シーズンが開幕するとオープン戦の不調が嘘だったかのように安打を重ね、24日の中日戦ではマルチ安打を記録した。

 『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた宮本和知氏は小林の打撃について「入団1年目から東京ドームで試合があるときは、必ず早出特打ちをやっていますよ。彼の努力を見ていますから。僕は本物だと思っています」と評価。

 高橋由伸監督も試合後、「練習を大分してきたので、その成果が今は出てくれているかなと思っています。シーズンが始まったばかりです。最後まで続いてくれるといいかなと思います」と首位打者に浮上した小林を手放しで褒めることはなかったが、成長を認めた。

 今季は守備だけでなく打撃でも存在感を見せる小林。高橋監督が話したように、シーズン最後まで今の打撃を披露することができるか注目だ。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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