ニュース

ソフトB、元同僚・大隣攻略で快勝 内川2安打、2000安打へ残り2本!

無断転載禁止
2回に右前適時打を放つソフトバンク・内川=ZOZOマリン(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.02 18:15
千葉ロッテマリーンズ 3 終了 8 福岡ソフトバンクホークス
ZOZOマリン
● ロッテ 3 - 8 ソフトバンク ○
<3回戦・ZOZOマリン>

 ソフトバンクがロッテ先発・大隣を打ち崩し敵地で快勝。4番内川は初回、2回と2打席連続安打を放ち、通算2000本安打へ残り2本とした。

 昨季までのチームメイトに初回から襲い掛かった。ソフトバンクは初回、3番柳田が先制となる6号2ランを左中間席へ運ぶと、4番内川が中前打でつないだあと、5番デスパイネも左翼席への5号2ランを放ち4点を奪った。

 2回は8番上林の二塁打などで無死二、三塁とすると、1番川島が左犠飛を放ち5点目。さらに、柳田が適時二塁打、内川は右前適時打を放ち、大隣を2回途中でノックアウトした。内川は第3、第4打席ともに凡退ししたものの、2安打を積み重ね通算1998安打。大台到達がいよいよ目前に迫ってきた。

 先発のバンデンハークは、打線の援護に守られ6回途中3失点で3勝目(2敗)。7回以降はリリーフ陣が無失点で締めた。

 ロッテは移籍後初登板の大隣が崩れ、2回途中7失点で黒星。守備も乱れ、今季のソフトバンク戦は3戦3敗となった。

ツイート シェア 送る

もっと読む

  • ALL
  • De
  • 西