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楽天・岸、7回無失点の快投で3勝目 前回は7連敗、今回は4連敗で止める

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楽天・岸(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.05.08 18:00
東北楽天ゴールデンイーグルス 5 終了 0 千葉ロッテマリーンズ
楽天生命パーク
○ 楽天 5 - 0 ロッテ ●
<6回戦・楽天生命パーク>

 楽天先発の岸が、7回3安打無失点の快投で3勝目(1敗)。前回の7連敗に続き今回もチームの連敗を4で止め、自身20イニング連続無失点とした。

 岸は9回3安打無失点だった2日の日本ハム戦(札幌ドーム)に続き、この試合も立ち上がりから安定感抜群。得点圏に走者を背負っても動じることなく、ロッテ打線に三塁ベースを踏ませなかった。

 7回104球を投げ、3安打6奪三振無四球の快投。前回は日本ハム・上沢、この試合ではロッテ・石川との投手戦を制し、4月25日ロッテ戦の4回から、これで20イニング連続無失点とした。リードが広がった8回以降はハーマン、松井の継投。完封リレーで試合を締めた。

 打線は0-0の4回、4番ウィーラーが3号ソロを左翼席へ運び先制。1点リードの7回は、5番アマダー、6番聖沢の連打などで一死二、三塁とし、代打・今江がしぶとく右前に落とす2点適時打を放った。8回にも聖沢が、ダメ押しとなる2点適時二塁打を左中間へ。5-0とロッテを突き放した。

 そのロッテは、打線が沈黙し今季2度目の完封負け。先発・石川は7回途中3失点と粘ったが、打線の援護なく2敗目(3勝)を喫した。

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