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阪神、中日に連敗し5位転落 松坂の前に3安打、10戦連続3得点以下

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阪神のロサリオ
2018.05.20 14:00
中日ドラゴンズ 6 終了 1 阪神タイガース
ナゴヤドーム
○ 中日 6 - 1 阪神 ●
<11回戦・ナゴヤドーム>

 連勝した中日は、2カード連続の勝ち越し。6回3安打1失点と好投した先発・松坂が、今季2勝目(3敗)を手にした。阪神は4カード連続の負け越しで借金3。勝率で中日を下回り、リーグ5位へ転落した。

 阪神は松坂の前に、初回、2回と3者凡退。0-4の3回は一死一、二塁としたが、1番植田、2番糸原が連続三振に倒れた。5点を追う6回は、その植田、糸原の連打で1点を返したが、続くチャンスで3番福留、4番ロサリオが凡退。試合を通して、福留は4打数無安打3三振、ロサリオも4打数無安打2三振と、再び並び替えた中軸から快音は聞かれなかった。

 下位打線も不発で、中日投手陣の前に5安打1得点。阪神はこの試合でも打線がつながらず、これで9日の巨人戦から10試合連続で3得点以下となった。

 プロ初先発の才木は、5回までに12安打を浴び計5失点。相手先発の松坂にも2安打を許し、プロ初黒星を喫した。

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