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40歳の中日・山井が4年ぶり完封!野村弘樹氏「良い仕事をしました」

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4年ぶりの完封勝利を挙げ、森監督(左)に迎えられる中日・山井=横浜(C)KYODO NEWS IMAGES
● DeNA 0 - 8 中日 ○
<7回戦・横浜>

 今季初登板となった22日のDeNA戦で40歳の中日・山井大介が、球団の40代の投手では山本昌氏以来となる完封勝利を挙げた。

 敵地で今季初のマウンドにあがった山井は、20日の巨人戦で10得点を挙げたDeNA打線を5回まで2安打無失点に抑える。打線も2回にビシエドの第6号ソロ、3回と5回に大島洋平の本塁打で、5回までに5点を奪い援護する。

 大量援護をもらった山井は6回以降も、ベテランならではの投球術で凡打の山を築き、気が付けば8回までスコアボードに0を並べた。8-0の9回は先頭の梶谷隆幸に二塁打を打たれたが、ソトを三ゴロ、ロペスを三邪飛、最後は4番・筒香嘉智を中飛に打ち取りゲームセット。自身4年ぶり5度目の完封勝利となった。

 同日に放送された『ニッポン放送制作のDeNA-中日戦』で解説を務めた野村弘樹氏は「よく完封してくれましたね。良いピッチングを見させてもらいました。集中力を保って最後まで投げていました。印象的だったのは7回終わって、ベンチで深呼吸して目をつぶっている姿というのが、目に焼き付けました。集中して8、9回と投げてくれましたよね。週頭の火曜日に良い仕事をしました」と大ベテランの完封勝利を振り返った。

(ニッポン放送ショウアップナイター)
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