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故障者続出のエンゼルス、連敗止める トラウトが牽引、3安打4出塁

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エンゼルスのマイク・トラウト
● アスレチックス 4 - 8 エンゼルス ○
<現地時間6月15日 オークランド・コロシアム>

 エンゼルスは序盤から得点を重ね、連敗を4でストップ。「2番・中堅」でスタメン出場したマイク・トラウト外野手が、3安打含む4出塁と活躍した。

 トラウトは初回、一死から右前打で出塁すると、その後、アスレチックス先発・バジットの適時失策で先制のホームを踏んだ。2-0の3回は先頭打者として中前打で出塁。ここでも適時失策で3点目のホームを踏み、エンゼルスは3回までに5点リードを奪った。

 トラウトは4回の第3打席でも中前打を放ち早くも3安打。その後も、5回の第4打席は中犠飛、8回の第5打席は四球で出塁し、3打数3安打1打点、1四球2得点を記録。全5打席とも結果を残した。

 エンゼルスは15日(日本時間16日)、先発のリチャーズ、レギュラー内野手のコザートなど、新たに4選手を10日間の故障者リスト(DL)に入れた。すでに、二刀流・大谷、正遊撃手・シモンズ、正右翼手・カルフーンがDL入りするなど、チームは野戦病院化。そんな状況下でトラウトは、打率.323、23本塁打(メジャートップ)、46打点、OPS(出塁率+長打率)は驚異の1.140と、チームを力強く牽引している。

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