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元西武ルブラン、Rソックスから3勝目 8回途中0封、22打者連続アウト

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本拠地でのレッドソックス戦に先発したマリナーズのルブラン
○ マリナーズ 1 - 0 レッドソックス ●
<現地時間6月16日 セーフコ・フィールド>

 マリナーズがまたしても接戦での強さを見せ、1-0で完封勝利。元西武のウェード・ルブラン投手が、8回途中2安打無失点の快投で、開幕から無傷の3勝目を手にした。

 ルブランは初回、先頭のベッツに左前打を許すも、続くベニンテンディを二ゴロ併殺に仕留めるなど結果3人斬り。2回以降もコーナーを丁寧に突く投球で、レッドソックス打線から凡打の山の築いた。

 二塁・ゴードンが好プレーを連発するなど、バックも援護。1-0の8回、二死から6番ヌネスに右前打を許し降板したが、これが初回に1番ベッツに許した左前打以降、2本目の被安打。その間、22打者連続アウトを記録した。

 ルブランは7回2/3、98球を投げ、2安打9奪三振無四死球の快投。強力レッドソックス打線から3勝目を手にし、防御率を2.63とした。打線は3回、4番クルーズの左前適時打で先制。追加点は奪えなかったが、この日はルブランを始め、投手陣が2安打完封リレーで試合を締めた。

 ルブランはメジャー21勝の実績をひっさげ、2015年に西武ライオンズでプレー。手薄な先発左腕とした期待されたが、2勝5敗、防御率4.23の成績でシーズン中に契約を解除された。その後、再びメジャーに復帰し、今季はマリナーズでプレー。5月以降は先発ローテに加わり、貯金21と好調なチームを支えている。

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