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広島、投打噛み合い連敗を5で止める ソフトバンクは再び4位へ後退

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広島・松山竜平(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.17 13:00
福岡ソフトバンクホークス 4 終了 13 広島東洋カープ
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 4 - 13 広島 ○
<3回戦・ヤフオクドーム>

 広島がスタメン全員となる14安打で13得点。投げては先発の九里が、プロ初完投で2勝目(2敗)を手にした。ソフトバンクは本拠地で大敗。DeNAに勝利したオリックスと入れ替わり、再びリーグ4位へ後退した。

 広島は初回、5番松山の中前適時打で先制。さらに二死一、三塁と好機は続き、6番バティスタの9号3ランで4-0とした。3点リードの6回は、再び松山、バティスタの連打などで無死満塁の好機を作り、8番野間の2点適時打をで6-1とした。その後、2番菊池、3番丸にも適時打が飛び出し、2ケタ10得点に到達。さらに、4番鈴木が9号2ランを左翼席へ運び、この回だけで一挙8得点のビッグイニングとした。

 大量援護を受けた九里は、立ち上がりから安定した投球。計3被弾で4点を失ったが、久々に先発マスクを被った磯村とともにソフトバンク打線を封じた。

 ソフトバンクは投打とも振るわず、連勝は2でストップ。先発の中田は6回途中8失点で3敗目(4勝)を喫し、通算100勝到達は次戦以降へ持ち越しとなった。

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