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レオの”新旧11番対決”は7回0封のE岸に軍配 L今井は6回途中6失点で2敗目

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8勝目を挙げ、ファンの声援に応える楽天・岸=メットライフドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.06.30 14:00
埼玉西武ライオンズ 1 終了 9 東北楽天ゴールデンイーグルス
メットライフ
● 西武 1 - 9 楽天 ○
<11回戦・メットライフ>

 快勝した楽天が、西武戦今季初の勝ち越し。16年まで西武でプレーした先発の岸が、7回3安打無失点で8勝目(1敗)を挙げた。岸の退団後、新たに背番号『11』を背負った西武先発の今井は、6回途中6失点で2敗目(1勝)。西武は打線も振わず、1-15で敗れた前日に続き大敗した。

 岸は西武戦今季初登板。7番栗山、8番中村、9番メヒアと並ぶ重量打線相手に、3回までノーヒットピッチング。わずか32球で片づける抜群の立ち上がりを見せた。中盤以降は走者を背負う投球が続いたが、要所を締め無失点を継続。7回はこの試合3度目の3者凡退で締め、試合前1.94だった防御率は1.80へ良化した。

 打線は2回、8番ペゲーロが16号3ランを放ち岸を援護。5回以降も3番島内の3号ソロ、6番アマダーの適時二塁打、9番嶋の適時打などで計9点を奪った。

 対する西武は、打線が岸の前にわずか3安打。今井は5回1/3を投げ、2被弾を含む5安打6失点。前回23日のロッテ戦(ZOZOマリン)に続き2連敗となった。

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