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好調アスレチックス、3連勝で貯金11 強力アストロズ打線を完封

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完封で試合を締め、ガッチリと握手を交わす正捕手・ルクロイ(左)と守護神・トライネン
● アストロズ 0 - 2 アスレチックス ○
<現地時間7月9日 ミニッツメイド・パーク>

 投手戦を制したアスレチックスは3連勝、貯金を今季最多の11とした。

 試合はアストロズ・コール、アスレチックス・モンタス、両先発による投げ合い。ともに立ち上がりから好投し、両右腕とも6回無失点でマウンドを降りた。試合が動いたのは7回、アスレチックスは先頭の6番ピスコティが10号ソロを左翼席へ運び、ついに均衡を破った。ピスコティは7回にも中前適時打を放ち、一発を含む3安打2打点と活躍。投手陣は3投手による完封リレーで、アストロズ打線を苦しめた。

 アストロズはコールが好投したが、打線が振るわず完封負け。連勝は6で止まったが、ここまで61勝32敗の貯金29で、地区首位を快走している。

 今季のア・リーグ西地区はハイレベルで、ここまで首位のアストロズ(+29)、2位のマリナーズ(+23)、3位のアスレチックス(+11)、4位のエンゼルス(+1)と、5位のレンジャーズ(-12)を除く4チームが貯金を持っている。

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