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エンゼルス大谷、前半最終戦は代打で三振 ドジャース前田が7勝目

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9回に代打で登場するも空振り三振に倒れたエンゼルスの大谷
○ ドジャース 5 - 3 エンゼルス ●
<現地時間7月15日 ドジャー・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が15日(日本時間16日)、敵地でのドジャース戦に代打で出場したが空振り三振に倒れた。ドジャースの前田健太投手は、7回に2番手として登板。好救援を見せ7勝目(5敗)を手にした。

 指名打者制ではない敵地での交流戦のため、5試合連続で代打待機となった大谷。この日は2点を追う9回、先頭打者としてドジャースの守護神・ジャンセンと相対したが、空振り三振に倒れ打率は.283となった。

 エンゼルスは接戦を落とし、1勝2敗で“フリーウェイ・シリーズ”に負け越し。前半戦を49勝48敗の地区4位で終えた。

 ドジャースは同点の7回、ピンチで登板した前田が好リリーフ。右腕は1/3回を無安打1死球無失点に抑え、防御率を3.12とした。その直後、8番ヘルナンデスが決勝弾。前田は7勝目を手にし、チームの前半戦首位ターンに貢献した。

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