5回に2ランを放ちカルフーン(左)とお辞儀ポーズを行う大谷

○ エンゼルス 11 - 3 ホワイトソックス ●
<現地時間7月25日 エンゼル・スタジアム>

 エンゼルスの大谷翔平選手が25日(日本時間26日)、本拠地でのホワイトソックス戦に「2番・指名打者」で先発出場。5回に特大の9号2ランを放ち、チームの連敗ストップに貢献した。

 ホワイトソックスの先発は、通算142勝を誇るシールズ。大谷は初回、一死一塁の場面でベテラン右腕と相対し、チャンジアップにタイミングが合わず空振り三振に倒れた。それでも、エンゼルスは続くトラウトが27号ソロを放ち先制。2回には5番プホルスが通算631本塁打目(歴代単独6位)となる17号ソロを放ち2-0とした。

 大谷は3回、二死無走者の場面で2度目の打席に入り、前の打席で苦戦したチェンジアップを見極め四球で歩いた。続くトラウトの左翼線二塁打で三塁へ進塁。大谷、トラウトのコンビで二死二、三塁の好機を作ったが、4番アップトンは見逃し三振に倒れ、直後の4回表に2-2の同点に追い付かれた。

 5回は先頭の9番フレッチャーが出塁したあと、1番カルフーンが右翼線への適時二塁打を放ち3-2と勝ち越した。なおも無死二塁の好機で大谷の3打席目。初球の内角球を力強く降り抜いた打球は、右中間席中段に飛び込む136メートル弾。大谷の本塁打は2日前の同カード以来、今季9本目となった。

 6-2で迎えた6回は、無死一、二塁の好機で4度目の打席。フルカウントから内角への“フロントドア”を自信を持って見逃したが、これがストライクと判定され見逃し三振に倒れた。7回の第5打席も、中継ぎ左腕・サンティアゴの前に見逃し三振。この日は5月16日(同17日)のアストロズ戦以来となる2番に入り、4打数1安打2打点、1四球1得点3三振の内容。打率は.278となった。

 エンゼルスはトラウトの2本塁打含む3安打4打点の活躍を筆頭に、計4発含む14安打で11得点。打線の援護を受けた先発左腕のスカッグスは、6回2失点(自責1)で8勝目(6敗)を手にした。

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ベースボールキング編集部

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