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西武、首位攻防第1ラウンド制し3.5差 日本ハムは痛恨失策で逃げ切り失敗

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西武・浅村栄斗(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.03 18:00
埼玉西武ライオンズ 4 終了 3 北海道日本ハムファイターズ
メットライフ
○ 西武 4 - 3 日本ハム ●
<12回戦・メットライフ>

 西武が首位攻防第1ラウンドを逆転で制し、貯金を今季最多の19とした。日本ハムは6回まで2点リードを奪うも、7回に守備の乱れが重ねり3失点。首位・西武とのゲーム差は3.5に広がった。

 西武は日本ハム先発・上沢の前に6回まで1得点。それでも2点を追う7回、先頭からの連打で上沢をマウンドから降ろすと、代打・栗山が代わった宮西から1点差に迫る中犠飛を放った。さらに、1番秋山の四球、続く源田の右前打で一死満塁とすると、3番浅村の打球は平凡な遊ゴロ。6-4-3の併殺かと思われたが、二塁・石井一の一塁送球が逸れる間に、逆転となる2者が生還した。

 先発の菊池は7回途中3失点で降板したが、この日は救援陣が無失点リレー。2番手の平井が2勝目(1敗)、最後を締めたヒースは移籍後初セーブを記録した。

 日本ハムは中盤まで2点リードを奪うも、7回に一挙3点を失い逆転負け。守備固めで途中出場した、石井一の悪送球が響いた。

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