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ソフトバンク今季ワーストタイの借金2 武田8敗目、終盤の反撃及ばず

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ソフトバンク・内川聖一=ヤフオク(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.05 13:00
福岡ソフトバンクホークス 4 終了 6 オリックス・バファローズ
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 4 - 6 オリックス ○
<15回戦・ヤフオクドーム>

 逆転勝ちのオリックスは、後半戦初の連勝。ソフトバンクは3カード連続の負け越しとなり、今季ワーストタイの借金2となった。

 ソフトバンクの先発は、前回完封勝利の武田。2戦連続の好投が期待されたが、4回に一挙4点を失うなど、5回7安打6失点で8敗目(3勝)を喫した。

 打線は初回、1番上林の16号先頭打者弾、2回は7番松田の20号ソロで序盤リードを奪うも、4回に武田が崩れ逆転を許した。3点を追う8回は、1点を返しなおも無死満塁の好機だったが、5番中村晃の打球は二塁手正面へのライナー。続く内川は痛恨の遊ゴロ併殺に倒れ、反撃は1点止まりだった。

 オリックスは、5回7安打3失点の先発・松葉が今季初勝利。打線は4番吉田正が17号の追撃ソロを放つなど、効率よく8安打で6点を奪った。

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