日米野球
大会概要の記者会見に出席した(左から)松田陽三(読売新聞東京本社 専務取締役広告・事業担当)、斉藤惇(NPBコミッショナー)、ジム・スモール(MLBヴァイス・プレジデント アジアパシフィック)

◆ チャイニーズ・タイペイと強化試合

 今年11月に開催される『2018 日米野球』に向けた記者会見が東京都内で行われ、4年ぶりの開催となる今大会の大会概要が発表された。

 大会は11月9日(金)から始まり、東京で3試合、広島で1試合、名古屋で2試合が行われ、いずれもナイトゲームになる。また、日米野球に先立ち、11月8日(木)には巨人とMLBオールスターチームによる「エキシビジョンゲーム」が東京ドームで行われるほか、11月7日(水)に侍ジャパンとチャイニーズ・タイペイによる「ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018」が福岡で開催されることも決定した。

 試合はいずれもDH制を採用し、ベンチ入りメンバーは28名。リプレー検証は行われず、MLBオールスターはMLB公認球を、侍ジャパンはWBSC公認球を守備時に使用する。また、巨人がNPB統一試合球を守備時に使用することも決定している。

 賞金総額は1億円で、第1戦から第6戦の各勝利チームが1000万円、引き分けの場合は各チームが500万円を手にする。さらに、優勝チームには4000万円が贈られるが、対戦成績が五分となった場合は、優勝賞金を両チームで折半することになる。

◆ スケジュール

<ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2018>
▼ 11/7(水)ナイトゲーム=ヤフオク!ドーム
侍ジャパン vs チャイニーズ・タイペイ

<エキジビジョンゲーム>
▼ 11/8(木)18:00=東京ドーム
巨人☆ vs MLBオールスター

<第1戦>
▼ 11/9(金)18:30=東京ドーム
侍ジャパン☆ vs MLBオールスター

<第2戦>
▼ 11/10(土)18:30=東京ドーム
侍ジャパン vs MLBオールスター☆

<第3戦>
▼ 11/11(日)19:00=東京ドーム
侍ジャパン☆ vs MLBオールスター

<第4戦>
▼ 11/13(火)18:30=Mazda Zoom―Zooom
侍ジャパン vs MLBオールスター☆
 
<第5戦>
▼ 11/14(木)19:00=ナゴヤドーム
MLBオールスター vs 侍ジャパン☆

<第6戦>
▼ 11/15(金)18:00=ナゴヤドーム
MLBオールスター☆ vs 侍ジャパン

※左側が1塁側、右側が3塁側
☆=ホームチーム

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ベースボールキング編集部

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