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ロッテ、ソフトBの連勝を9で止める 有吉7回1失点で6勝目、角中4の4

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ソフトバンク戦に先発したロッテ・有吉=ヤフオクドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.28 18:00
福岡ソフトバンクホークス 1 終了 2 千葉ロッテマリーンズ
ヤフオクドーム
● ソフトバンク 1 - 2 ロッテ ○
<14回戦・ヤフオクドーム>

 ロッテがソフトバンクの連勝を「9」で止めた。先発の有吉が7回1失点で6勝目(2敗)。5番の角中は4打数4安打でチームの全2得点を呼び込んだ。

 有吉は初回に1点を失うも、2回以降は要所を締めゼロ行進。毎回となる8安打を許したが、「毎回ランナーを出しながらも、粘りの投球ができてよかった」と、この日の投球を振り返った。

 1点リードの8回は左腕の松永を投入。一死二塁のピンチで代打・川島に中前打を許したが、中堅・岡がストライク返球を本塁へ投げ込み、二塁走者をタッチアウトに仕留めた。9回は7月26日の対戦で4失点した内が、悪夢を払拭する3者凡退締め。しっかりと1点リードを守り、25セーブ目(3勝3敗)を手にした。

 打線は1点を追う4回、角中の二塁打で一死二塁としたあと、続く鈴木が右前適時打を放ち先制。同点の8回も先頭打者の角中が二塁打でチャンスメイクし、7番田村が決勝点となる適時二塁打を放った。

 ソフトバンクは初回、3番グラシアルの左犠飛で先制するも、2回以降は好機であと一本が出ない展開が続き10安打で1得点。8回に決勝打を浴びた4番手・スアレスが今季初黒星(1勝)を喫した。

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