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ヤクルト、逃げ切り失敗で連勝ストップ 広島戦は3戦連続の逆転負け

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9回、広島・野間の左犠飛で生還する西川。捕手中村=神宮(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.08.31 18:00
東京ヤクルトスワローズ 5 終了 6 広島東洋カープ
神宮
● ヤクルト 5 - 6 広島 ○
<19回戦・神宮>

 逆転勝ちの広島が連勝を4に伸ばし、優勝へのマジックナンバーを「17」とした。ヤクルトは4点リードを守れず逆転負け。連勝は5で止まった。

 ヤクルトは3回、4番バレンティンの適時二塁打で先制。1-1の7回は2番青木の7号3ランで勝ち越すと、6番西浦にも右前適時打が飛び出し5-1とリードを広げた。

 しかし4点リードの8回表、先発のブキャナンが代打・バティスタに22号2ランを浴びると、一死一塁から、3番丸の一ゴロを途中出場の武内がファンブル。失策でピンチを広げると、代わった近藤が5番松山に左前適時打を浴びた。

 9回は4試合連続登板となった石山が、女房役・中村の二塁悪送球で一死三塁とされたあと、1番野間に同点犠飛を許した。延長10回は4番手の梅野が丸に決勝被弾。7回以降、毎回となる6失点で逃げ切りに失敗した。

 ヤクルトはマツダスタジアムで行われた22日(4対7)、23日(8対9)に続き、広島戦はこれで3試合連続の逆転負け。本拠地でも悪い流れを止められず、DeNA、阪神相手に積み重ねた連勝は5で止まった。

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