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西武、逆転勝ちで2位ソフトBと5差 雄星11勝目、打線は6回以降9得点

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昨年まで西武でプレーした菊池雄星(C)KYODO NEWS IMAGES
2018.09.07 18:00
埼玉西武ライオンズ 10 終了 4 千葉ロッテマリーンズ
メットライフ
○ 西武 10 - 4 ロッテ ●
<20回戦・メットライフ>

 西武が鮮やかな逆転勝ちで首位固めに成功。オリックスに敗れた2位・ソフトバンクとのゲーム差を「5」に広げた。

 西武は1-4で迎えた6回、それまで打ちあぐねていたロッテ先発・二木から一死三塁の好機を作り、4番山川が左前適時打を放ち2点差。さらに、代わった唐川からもチャンスを作り、代打・メヒアの2点適時打で4-4の同点に追いついた。

 7回は先頭の9番金子侑が二塁打で出塁し、二死後、3番浅村が勝ち越しとなる左前適時打をマーク。8回にも途中出場・岡田の右犠飛、続く金子侑の右前適時打などで一挙5点を奪い、10-4とリードを広げた。

 先発の菊池は、序盤から失点を重ね5回までに4失点。それでも7回を投げ抜き、6安打6奪三振4失点の内容で11勝目(4敗)を挙げた。

 ロッテは2番平沢が3号2ラン含む3打点をマークするも、投手陣が踏ん張れず逆転負け。西武戦の連敗は「3」に伸びた。

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