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【日本ハム】本拠地での再スタートを前に栗山監督・中田翔らが募金活動

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札幌ドーム[Getty Images]

地震後初のホームゲーム


 北海道日本ハムファイターズの監督と一部選手が、14日に行われるオリックスとの20回戦の前に、札幌ドームの2階コンコースオープンテラスゲート前で「平成30年北海道胆振東部地震募金活動」を行う。

 監督と選手による募金活動は16:05から16:15までの10分間行われる予定で、日本ハムからは、栗山英樹監督、中田翔選手、中島卓也選手、上沢直之投手、有原航平投手が参加するとのこと。また、南北総合案合、北ゲート2前には募金箱が設置される。
 
 日本ハムは9月11日と同12日に本拠地で行われる予定だったロッテ戦を中止としたため、本日のオリックス戦が地震後初のホームゲーム。オリックス4連戦後には、首位・西武と敵地での2連戦、そして本拠地で2位・ソフトバンクとの一戦と続いていく7連戦の頭でもある。

 首位まで「5.5」、2位まで「2.5」、北海道の地に勇気と元気を届けるため、ファイターズが北の大地から新たなスタートをきる。
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